業界の直面する現実

業界の
直面する現実

今、業界は活気が奪われ衰退の一途。この問題をなんとしてでも解決しなくてはなりません。

家もオフィスもお店も、
建設業界なくしては存在しません。
GDPの10%のシェアを占める建設業界は
社会に絶対不可欠な産業です。
にもかかわらず、この業界は衰退の一途をたどっています。
働いている人の数は2015年時点で500万人でしたが、
年々減少を続け、2035年には332万人にまで減り、
2055年には155万人にまで落ち込むことが予想されています。
「きつい」「汚い」「危険」の3Kのイメージ、
利益率の低さ、下請け叩き、
繁忙期に仕事が偏ることによる黒字倒産の頻発、
都市部への仕事の集中など、
いくつもの原因が複合的に重なり合って業界の活気を奪っています。
これらの問題をなんとしてでも解決しなくてはなりません。

プラス要素があるのに
建設業界全体は衰退していく

建設業界の「良いところ」

  • 国内総生産(GDP)10%程度のシェアを占める
  • 2020年オリンピックに向けて発注が活性化!
  • 民泊事業スタートにより「民泊リノベーション」
  • IT業界等と異なり、周辺業界の影響を受けづらい
  • 手に職を付ければ生活(食べていくこと)ができる
  • 幸せに過ごす家族が住む家も建設業があってこそ
  • 働く人々が活躍するオフィスも建設業があってこそ

建設業界の「悪いところ」

  • 首都圏は仕事があるが地方では薄い
  • 2020年以降、オリンピック後の仕事が減少
  • 繁忙期後に黒字倒産・下請け叩きによる倒産が発生
  • 労働人口不足により、海外からの労働調達(ベトナム等を中心に)
  • 労働人口不足による定年退職後の再雇用
  • 無理な形での労働力確保
  • 若者から人気のない業界(3K・ブルーカラーイメージ)
  • 純利益率が平均1%以下(IT・金融業は18〜19%)

建設業界の脅威

建設業界就業者推移予想(全体)

建設業界就業者推移予想のグラフ

TEAM SUSTINA