人は、自らが活動するために空間づくりを行い、人と人が生活するための社会基盤の整備をしてきました。
建設と建築は、人間の歴史そのものといえます。
それらの日本の歴史を太古の時代から追います。

  • 古代建築ながら、実は実用性に優れていた『竪穴式住居』

    旧石器時代が終わり、縄文時代(紀元前13,000年頃~)に入ると、縄文人は定住をするようになりました。それまでは、ナウマンゾウやオオツノジカといった…

    >>つづきを見る
  • 海外から土木技術が伝わって、墓も住居も巨大化!

    古墳時代は、3世紀中頃から7世紀末までのおよそ400年間を指します。とくに、前方後円墳は6世紀末までは、北は岩手県の角塚古墳から、南は鹿児島県の花牟…

    >>つづきを見る
  • 1000年以上もの間、強度を保ち続ける頑丈な建築物の礎がこの時代に築かれた!

    飛鳥時代は、飛鳥(現在の奈良県高市郡明日香村付近)に宮(都)がおかれていた592年から710年までの118年間を指します。また、646年の大化の改新までを…

    >>つづきを見る
  • 実用的なのにこの時代でしか作られなかった校倉造。その理由とは…!?

    奈良時代は、710年に元明天皇によって都が平城京に遷されてから、794年の平安京遷都までの84年間を指します。平城京に都が置かれていたことから、平城時…

    >>つづきを見る
  • 重厚さから一転、上品かつ繊細な建物が主流となる一方で、政治ではなく武力がものをいう時代に!

    平安時代は、延暦13年(794年)に、桓武天皇が京都の平安京に都を移してから、鎌倉幕府が成立するまでの約390年間を指します。平安…

    >>つづきを見る

TEAM SUSTINA