人は、自らが活動するために空間づくりを行い、人と人が生活するための社会基盤の整備をしてきました。
建設と建築は、人間の歴史そのものといえます。
それらの日本の歴史を太古の時代から追います。

  • 古代建築ながら、実は実用性に優れていた『竪穴式住居』

    旧石器時代が終わり、縄文時代(紀元前13,000年頃~)に入ると、縄文人は定住をするようになりました。それまでは、ナウマンゾウやオオツノジカといった…

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  • 海外から土木技術が伝わって、墓も住居も巨大化!

    古墳時代は、3世紀中頃から7世紀末までのおよそ400年間を指します。とくに、前方後円墳は6世紀末までは、北は岩手県の角塚古墳から、南は鹿児島県の花牟…

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