TEAM SUSTINA 意識調査

DATE/2017年3月8日~9日

  • ・実査委託先:楽天リサーチ株式会社
  • ・調査方法 :インターネットリサーチ
  • ・調査対象 :20代〜60代男⼥500名、建設業従事者20代〜60代男⼥500名

TEAM SUSTINA は今回の意識調査で、
我々建設業界が業界内・
また業界外 (社会)から
どう思われているのか
「現状」をリサーチ致しました。

TEAM SUSTINAの調査への見解

生活者(建設業界外)から見た建設業界

Q1

世の中になくてはならない業種

建設業界としては9位だったものの、上位に入っている全ての業界が建設業界がなくては事業活動ができない業界である。また、電気・ガス・水道(インフラ)も建設業界の一部であり、こちらは2位に入っていることが見逃せない。

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Q2

「建設業界」のイメージ

「きつい・きけん・きびしい」など、良くないイメージを持つ人が61%という結果だが、残り39%の人達からはものづくり業界ならではの「想像力・追求心・力強さ」といった好印象の評価もいただいている。

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Q3

「建設業界」への興味

建設業の実際の作業風景を見たことがある人は建設業界への関心が高く、見たことがない人は非常に関心が低いことから、建設業の見える化の必要性がより浮き彫りになった。

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建設業界で働く人から見た建設業界

Q4

世の中になくてはならない業種

「建設業界の必要性」は業界で働く人々自らが強く感じており、18位中4位という結果になっている。3位の電気・ガス・熱供給、水道業 (インフラ)も含めると、全体として自らの仕事が世の中になくてはならないものだという意識が非常に高いようだ。

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Q5

仕事の不満

業界で働く人の88%(約9割)が現状の業界に不満を持っているが、その一方でその88%のうちのたった34%しかその不満に対して対策を行っておらず、それ以外は不満を持ちながらも何ら対策をとっていない。ただし全体の93%が、現状を変えていきたいという意思を持っている。

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Q6

「建設業界」に入ったキッカケ、そして未来

全体の54%の人が、建設業ならではの「社会の中での存在価値・技術・ものづくり」への高い意識を持って建設業に入ってきており、その後業界での経験を重ねるにつれ自身の仕事に「誇り」を持っている人は81%となり、意識の高まりを見せている。なおかつ、誇りを持っている人ほど建設業界をより良い業界に変えて行きたいと思っている事が分かる。

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調査概要 生活者と業界関係者が抱える「建設業界」に対するイメージのギャップなどを健在化。

TARGET生活者

意識調査(アンケート)
対象者条件
生活者(サポーター)/20代〜60代
男女500名
※年齢性別均等割付、建設業界従事者以外
※年齢性別均等割付無し、一般社員以上
2017年3月8日〜3月9日

居住地

※年齢、性別は均等割付(各年齢・性別50名)

TARGET建設業界関係者

意識調査(アンケート)
対象者条件
建設業界関係者(メンバー)/20代〜60代男女500名
※年齢性別均等割付、建設業界従事者以外
※年齢性別均等割付無し、一般社員以上
2017年3月8日~3月9日

性別

(%)

年齢

(%)

居住地

※年齢、性別は均等割付(各年齢・性別50名)

役職

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