利用規約

TEAM SUSTINA会員 利用規約

第1条 定義
本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。
    • (1)「本規約」とは、「TEAM SUSTINAメンバー利用規約」をいいます。
    • (2)「本契約」とは、本サービスの利用に関する当社とメンバーとの間の契約をいいます。
    • (3)「その他の規程」とは、ガイドライン、ヘルプ、その他の本規約以外の本サービスに関する当社所定の規程をいいます。
    • (4)「本サービス」とは、当社が運営する、建設業界で働く人々同士及び社会(他業界)と建設業界をつなぐプラットフォーム「TEAM SUSTINA」(その理由を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合、当該変更後のサービスを含みます。)をいいます。
    • (5)「本サイト」とは、本サービスに関する情報が掲載された当社が運営するウェブサイト(https://www.team-sustina.jp/)をいいます。
    • (6)「送信情報」とは、メンバーが本サービス上に送信するテキスト、画像、動画、データ、その他当社所定の情報をいいます。
    • (7)「当社」とは、ユニオンテック株式会社をいいます。
    • (8)「メンバー」とは、当社との間で本契約を締結して本サービスを利用する者をいい、有料メンバーと無料メンバーを総称します。
    • (9)「有料メンバー」とは、有料にて本サービスを利用する者をいいます。
    • (10)「無料メンバー」とは、無料にて本サービスを利用する者をいいます。
    • (11)「契約希望者」とは、本契約を締結して本サービスを利用することを希望する者をいいます。
    • (12)「利用者」とは、本契約に基づき有料メンバーから本サービスの利用を認められた有料メンバーの業務従事者をいいます。
    • (13)「アカウント」とは、メンバー及び利用者に発行される本サービスを利用する資格をいい、一アカウントを一意の者のみが利用することができます。
    • (14)「ID・パスワード」とは、アカウントごとに発行されるID・パスワードをいいます。
    • (15)「登録事項」とは、契約希望者が本契約の申込みの際に登録する当社所定の情報をいいます。
    • (16)「利用環境」とは、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、本サービスの利用に必要な環境をいいます。
    • (17)「知的財産権等」とは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的若しくは人格的権利をいいます。
第2条 適用範囲
  • 本規約は、本契約において当社とメンバーとに適用されます。メンバーは、本規約の全ての内容に同意した上で、本契約を当社と締結するものとします。
  • 当社は、本サービス又は本サイトへの掲載その他当社所定の方法により、その他の規程を定める場合があります。その他の規程は、本規約の一部を構成するものとしますが、本規約とその他の規程の内容が異なる場合は、本規約が優先して適用されます。
第3条 本サービス
  • 本サービスの詳細な内容や、有料メンバー向けと無料メンバー向けのサービス内容の違いは、当社が別途定めるものとします。当社は、本サービスの内容の改良、追加、削除等の変更を行うことがあり、メンバーは、これを予め承諾します。
  • 当社は、本サービスの遂行を、必要に応じて第三者に委託することができるものとし、メンバーは、これを予め承諾します。
  • 当社は、本サービスを利用することで閲覧できる本サービス掲載の情報について、正確であること、適法であること、最新であること、社会相当性を逸脱しないこと、メンバーの目的に適合して有用であること、その他一切の事項について保証は行いません。メンバーは、自己の責任に基づいて本サービス掲載の情報を活用するものとします。
  • 前項に定める他、当社は、次の各号につき、いかなる保証も行うものではありません。さらに、メンバーが当社から直接又は間接に、本サービスに関する情報を得た場合であっても、当社は、メンバーに対し、本規約において規定されている内容を超えて、いかなる保証も行うものではありません。
    • (1)本サービスの利用に起因して利用環境に不具合や障害が生じないこと
    • (2)本サービスが正確かつ完全であること
    • (3)本サービスが永続的に稼働すること
    • (4)本サービスがメンバーの特定の目的に適合し、有用であること
    • (5)本サービスがメンバーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合すること
第4条 利用条件
  • メンバーは、自らの責任と費用において、利用環境を整備します。
  • メンバーは、本契約の契約期間内に限り、本契約で認められた範囲で、本サービスを利用することができます。
  • 3有料メンバーは、アカウント数の限度で、自己の業務従事者を利用者として、これを利用させることができます。有料メンバーは、利用者に対し、本規約を遵守させるものとし、利用者による本サービスの利用が、いかなる場合でも自己の利用とみなされることに同意すると共に、かかる利用について、当社に対し、一切の責任を負うものとします。
第5条 申込み
  • 契約希望者は、本規約の内容に同意した上で、当社所定の方法により、本契約締結の申込みを行うものとします。契約希望者は、登録事項が、全て正確であることを保証します。
  • 当社は、当社所定の基準により、契約希望者の申込みの可否を判断し、申込みを認める場合には、その旨及び当社所定の情報を通知します。当該通知に定める契約開始日より、当該契約希望者と当社との間に、本契約が成立します。
  • 3当社は、契約希望者が以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、契約希望者の申込みを認めないことができます。なお、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)当社所定の方法によらずに登録の申込を行った場合
    • (2)登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • (3)本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    • (4)過去に本規約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
    • (5)法人の場合に、代表権を有する者の同意を得ていなかった場合
    • (6)本サービスと同種又は類似するサービスを現に提供している場合又は将来提供する予定である場合
    • (7)その他当社が登録を妥当でないと判断した場合
  • 4メンバーは、登録事項に変更が生じた場合は、直ちに当社所定の方法により、登録事項の変更の手続きを行うものとします。これを怠ったことによってメンバーが損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。
第6条 ID・パスワードの管理
  • 当社は、本契約開始日までに、ID・パスワードを発行して、これをメンバーに通知します。
  • メンバーは、ID・パスワードの追加・削除・変更を求める際は、当社所定の方法により、これを申し込むものとします。
  • 3メンバーは、自己の責任において、ID・パスワードを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に開示・利用させたり、貸与、譲渡、売買、担保提供等をしてはならないものとします。
  • 4当社は、ログイン時に使用されたID・パスワードが登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、当該ログインした者を真正なメンバー・利用者とみなします。
  • 5メンバーによるID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤、不正使用等によってメンバーが損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。
第7条 利用料金及び支払方法
  • 無料メンバーは、無料で本サービスを利用することができます。
  • 有料メンバーは、当社に対し、本サービス利用の対価として、当社が別途定める利用料金を、当社が別途定める支払方法に従って、当社が別途定める支払期日までに支払うものとします。なお、銀行振込手数料その他支払に要する費用は、有料メンバーの負担とします。
  • 3その理由を問わず、本契約の有効期間中に有料メンバーが本サービスの提供を受けられなくなった場合又は受ける必要がなくなった場合でも、当社は利用料金の返還を行うことができません。
  • 4有料メンバーが利用料金の支払を遅延した場合、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
  • 5当社は、本サービスの内容の変更、事業上の理由、法令の制定改廃、経済情勢の変動等によって、利用料金の変更の必要が生じたときは、第17条(本規約の変更)に従い、利用料金を変更することができるものとします。
  • 6当社は、いつでも、第17条(本規約の変更)に従い、無料メンバーに提供していた本サービスの全部又は一部を、有料メンバーに限定することができるものとします。
第8条 権利帰属
  • 本サービスに関する知的財産権等は、全て当社に帰属します。
  • 本規約に定める本サービスの利用許諾は、本規約に明示的に規定される場合を除き、本サービスに関する当社の知的財産権等に関し、いかなる権利も許諾するものではありません。メンバーは、本サービスが予定している利用態様を超えて、本サービスを利用することはできません。
  • 3メンバーは、本サービスに対して、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブラ、その他本サービスを解析しようと試みてはならないものとします。
第9条 送信情報
  • メンバーは、送信情報について、自らが送信することについて適法な権利を有していること及び当社又は第三者の権利を侵害するものではないことを保証します。
  • メンバーは、送信情報に係る知的財産権等を、送信後も引き続き保有します。当社は、本サービスの運営、改善、統計データの作成、今後の本サービスに関する企画、立案又は実施、マーケティング利用、コンサルティング実施、その他これらに関連する事項のために必要な範囲で、送信情報を使用又は利用(複製、翻案、公衆送信及びそのために必要な送信可能化を含み、これに限りません。)することができるものとします。メンバーはこれに対し、当社並びに当社より正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、著作者人格権を行使しないことに同意します。
  • 3当社は、送信情報について、安全に管理するよう努めますが、本サービスが、本質的に情報の喪失、改変、破壊等の危険が内在するインターネット通信網を利用した電磁的サービスであることに鑑みて、メンバーは、送信情報を自らの責任においてバックアップするものとします。当該バックアップを怠ったことによってメンバーが被った損害について、当社は、送信情報の復旧を含めて、一切責任を負いません。
  • 4当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の全部又は一部を閲覧、保存、復元し、または第三者へ開示することがあります(以下「閲覧等」といいます。)。なお、当社は上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)メンバーの同意を得たとき
    • (2)当社が閲覧等の同意を求める連絡をメンバーに行なってから7日以内に、当該メンバーからの回答がなかったとき
    • (3)裁判所、警察等の公的機関から、法令に基づく正式な要請を受けたとき
    • (4)法律に従い閲覧等の義務を負うとき
    • (5)メンバーが本規約所定の禁止行為を行ったとき
    • (6)メンバー又は第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • (7)本サービスのメンテナンスや技術的不具合解消のために必要があるとき
    • (8)上記各号に準じる必要性があるとき
  • 5当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報について、その全部又は一部を削除し又は公開・掲載を一時停止することができます(以下「削除等」といいます。)。当社は、削除された送信情報について、当該情報の復旧を含めて、一切責任を負わず、また、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)メンバーの同意を得たとき
    • (2)当社が削除等の同意を求める連絡をメンバーに行なってから7日以内に、当該メンバーからの回答がなかったとき
    • (3)裁判所、警察等の公的機関から、法令に基づく正式な要請を受けたとき
    • (4)法律に従い削除等の義務を負うとき
    • (5)メンバーが本規約所定の禁止行為を行ったとき
    • (6)メンバー又は第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • (7)その理由を問わず、本契約が終了したとき
    • (8)第13条(本サービスの変更、中断、終了)によって本サービスが変更、中断、終了したとき
    • (9)上記各号に準じる必要性があるとき
  • 6第4項及び前項に拘らず、当社は、送信情報を監視する義務は負いません。
第10条 禁止行為
メンバーは、本サービスの利用にあたり、本規約に別途定める他、以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません
    • (1)法令に違反する行為
    • (2)犯罪に関連する行為
    • (3)公序良俗に反する行為
    • (4)所属する業界団体の内部規則に違反する行為
    • (5)当社又は他のメンバーを含む第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、その他一切の権利又は利益を侵害する行為
    • (6)本サービスの運営・維持を妨げる行為
    • (7)本サービスのネットワーク又はシステム等に過度の負担をかける行為
    • (8)プログラム等により自動的にアクセスする行為
    • (9)本サービスのネットワークに不正にアクセスする行為
    • (10)第三者になりすます行為
    • (11)第三者に本サービスを利用させる行為
    • (12)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与をする行為
    • (13)利用者が前各号の行為を行うことを看過し又は是正しない行為
    • (14)前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
    • (15)その他、当社が不適切と判断する行為
第11条 契約解除等
  • 当社は、メンバーが以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の利用の一時停止し又は本契約を解除することができます。なお、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • (2)第5条(申込み)第3項各号に該当することが判明した場合
    • (3)利用料金の支払の全部又は一部を7日間以上遅延した場合
    • (4)支払停止若しくは支払不能となり、又は、破産、民事再生手続き開始、会社更生手続開始、特別清算手続開始もしくはこれらに類する手続きの開始の申立てがあった場合
    • (5)自ら振出し、もしくは引受けた手形または小切手につき、不渡りの処分を受けた場合
    • (6)差押、仮差押、仮処分、強制執行または競売の申立てがあった場合
    • (7)租税公課を滞納し、その保全差押を受けた場合
    • (8)解散または営業停止状態となった場合
    • (9)第3乃至第8号の他、メンバーの信用状態に重大な変化が生じたと当社が判断した場合
    • (10)6ヶ月以上本サービスの利用がない場合
    • (11)当社からの問い合わせに対して、30日間以上応答がない場合
    • (12)その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  • メンバーは、前項各号のいずれかに該当し、又は、該当すると当社が判断した場合は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対する全ての債務の履行をしなければなりません。
  • 3有料メンバーが第1項に基づく本サービスの利用の一時停止の措置を受けている場合であっても、本契約が継続している限り、有料メンバーは利用料金を支払う義務を負うものとします。
  • 4当社は、本条に基づき当社が行った行為によりメンバーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第12条 契約期間・中途解約
  • 本契約の開始日は、本契約締結に際して定めた日からとし、本契約の期間は、当社所定の契約期間とします(当社所定の契約期間が複数ある場合、その中でメンバーが選択した期間とします。)。
  • 契約期間の満了月の前月末日までに、メンバー又は当社のいずれかから、本契約を更新せずに終了させる旨の通知が行われない限り、本契約は同一条件で同一期間更新されるものとし、以降も同様とします。
  • 3メンバーは、中途解約希望月の前月末日までに、本契約を中途解約させる旨の通知を行うことで、当該中途解約希望月の末日(以下「中途解約日」といいます。)限りで、本契約を中途解約することができます。ただし、その場合に有料メンバーは、中途解約日から契約期間の満了日までの期間に対応する利用料金を、中途解約日までに、一括して当社に支払わなければならないものとします(有料メンバーが既に支払済みの場合、当社はこれを返還しないものとします。)。
第13条 本サービスの変更、中断、終了
  • 当社は、事業上の理由、システムの過負荷・システムの不具合・メンテナンス・法令の制定改廃・天災地変・偶発的事故・停電・通信障害・不正アクセス、その他の事由により、本サービスをいつでも変更、中断、終了することができるものとし、これによってメンバーに生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。
  • 当社は、前項の変更、中断、終了にあたっては、事前に相当期間をもって予告するよう務めます。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。
第14条 紛争処理及び損害賠償
  • メンバーは、本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
  • メンバーが、本サービスに関連して他のメンバーを含む第三者からクレームを受け又は他のメンバーを含む第三者との間で紛争が生じた場合、メンバーは、直ちにその内容を当社に通知すると共に、メンバーの費用と責任において、当該クレーム又は紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告するものとします。
  • 3当社が、メンバーによる本サービスの利用に関連して他のメンバーを含む第三者からクレームを受け又は他のメンバーを含む第三者との間で紛争が生じた場合、メンバーは、メンバーの費用と責任において、当該クレーム又は紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告すると共に、当社が支払いを余儀なくされた金額その他の損害を賠償するものとします。
  • 4第2項又は前項のクレーム又は紛争に関し、当社はメンバーに対して、その解決に向けて照会、要請、指示をする場合があり、メンバーはこれに従うものとします。なお、当社は当該照会、要請又は指示を行う義務を負うものではなく、任意の判断でこれを行うものとします。
  • 5当社は、本サービスの提供に際して、自己の故意又は重大な過失により有料メンバーに損害を与えた場合について、これを賠償するものとします。本規約における当社の有料メンバーに対する各免責規定は、当社に故意又は重過失が存する場合には適用しません。なお、無料メンバーに対して当社は、一切の損害賠償責任を負いません。
  • 6前項の場合又は法律の適用によって当社が損害賠償義務を負う場合に、当社が賠償すべき損害の範囲は、メンバーに現実に発生した通常の損害に限る(逸失利益を含む特別の損害は含まない。)ものとし、賠償すべき損害の額は、当該損害発生時までにメンバーが当社に現実に支払った利用料金の直近1年間(契約期間が1年間に満たない場合は、当該契約期間)の総額を限度とします。なお、本条は、債務不履行、瑕疵担保責任、原状回復義務、不当利得、不法行為その他請求原因を問わず、全ての損害賠償等に適用されるものとします。
第15条 秘密保持
メンバーは、本サービスに関連して当社がメンバーに対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。
第16条 個人情報の取扱い
当社は、個人情報を、当社所定の「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。
第17条 本規約の変更
  • 1当社は、その理由を問わず本規約をいつでも任意に変更することができるものとし、メンバーはこれに同意します。
  • 2当社が別途定める場合を除き、本規約の変更は、本サイト又は本サービス上に掲載する方法によってメンバーへ通知します。
  • 3本規約の変更は、前項の通知において指定した日付より効力を生じるものとします。
  • 4当社は、利用料金等の重要事項を変更する場合は、前項の指定した日付までに相応の期間をもって、前項の通知を行うよう努めるものとします。
  • 5メンバーが本規約の変更を同意しない場合、メンバーの唯一の対処方法は、本契約を中途解約するのみとなります。メンバーが、第2項の通知において指定した日付までに本契約を中途解約しない場合、本規約の変更に同意したものとみなします。
第18条 連絡
  • 当社からメンバーへの連絡は、書面の送付、電子メールの送信、または本サービス若しくは本サイトへの掲載等、当社が適当と判断する手段によって行います。当該連絡が、電子メールの送信又は本サービス若しくは本サイトへの掲載によって行われる場合は、インターネット上に配信された時点でメンバーに到達したものとします。
  • 2メンバーから当社への連絡は、当社所定の問合せフォーム宛に行うものとします。当社は、問合せフォーム以外からの問い合わせについては、対応する義務は負いません。
第19条 契約上の地位の譲渡等
  • メンバーは、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします
  • 2当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡(通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。)した場合には、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務並びに登録事項、送信情報、個人情報、その他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、メンバーは、かかる譲渡に予め同意します。
第20条 完全合意
本規約は、本契約に係る当事者間の完全な合意を構成し、本契約の締結以前に当事者間でなされた本契約に関連する書面、口頭、その他いかなる方法による合意も、本規約に取って代わられます。
第21条 分離可能性
本規約の規定の一部が、法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続し、また、違法、無効又は不能であるとされた部分については、当該部分の趣旨に最も近い有効な規定を無効な部分と置き換えて適用し、若しくは当該部分の趣旨に最も近い有効な規定となるよう合理的な解釈を加えて適用します。
第22条 準拠法
本規約の準拠法は、日本法とします。

変更履歴

  • 2016年4月1日
    制定
  • 2016年6月1日
    変更・施行
  • 2016年8月18日
    変更・施行
  • 2017年1月10日
    変更・施行
  • 2017年1月30日
    変更・施行

建設業界応援団 利用規約

第1条 定義
本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。
    • (1)「本規約」とは、「TEAM SUSTINAサポーター利用規約」をいいます。
    • (2)「本契約」とは、本サービスの利用に関する当社とサポーターとの間の契約をいいます。
    • (3)「その他の規程」とは、ガイドライン、ヘルプ、その他の本規約以外の本サービスに関する当社所定の規程をいいます。
    • (4)「本サービス」とは、当社が運営する、建設業界で働く人々同士及び社会(他業界)と建設業界をつなぐプラットフォーム「TEAM SUSTINAサポーター」(その理由を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合、当該変更後のサービスを含みます。)をいいます。
    • (5)「本サイト」とは、本サービスに関する情報が掲載された当社が運営するウェブサイト(https://www.team-sustina.jp/)をいいます。
    • (6)「送信情報」とは、サポーターが本サービス上に送信するテキスト、画像、動画、データ、その他当社所定の情報をいいます。
    • (7)「当社」とは、ユニオンテック株式会社をいいます。
    • (8)「サポーター」とは、当社との間で本契約を締結して本サービスを利用する者をいい、有料サポーターと無料サポーターを総称します。
    • (9)「有料サポーター」とは、有料にて本サービスを利用する者をいいます。
    • (10)「無料サポーター」とは、無料にて本サービスを利用する者をいいます。
    • (11)「契約希望者」とは、本契約を締結して本サービスを利用することを希望する者をいいます。
    • (12)「利用者」とは、本契約に基づき有料サポーターから本サービスの利用を認められた有料サポーターの業務従事者をいいます。
    • (13)「アカウント」とは、サポーター及び利用者に発行される本サービスを利用する資格をいい、一アカウントを一意の者のみが利用することができます。
    • (14)「ID・パスワード」とは、アカウントごとに発行されるID・パスワードをいいます。
    • (15)「登録事項」とは、契約希望者が本契約の申込みの際に登録する当社所定の情報をいいます。
    • (16)「利用環境」とは、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、本サービスの利用に必要な環境をいいます。
    • (17)「知的財産権等」とは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的若しくは人格的権利をいいます。
第2条 適用範囲
  • 本規約は、本契約において当社とサポーターとに適用されます。サポーターは、本規約の全ての内容に同意した上で、本契約を当社と締結するものとします。
  • 当社は、本サービス又は本サイトへの掲載その他当社所定の方法により、その他の規程を定める場合があります。その他の規程は、本規約の一部を構成するものとしますが、本規約とその他の規程の内容が異なる場合は、本規約が優先して適用されます。
第3条 本サービス
  • 本サービスの詳細な内容や、有料サポーター向けと無料サポーター向けのサービス内容の違いは、当社が別途定めるものとします。当社は、本サービスの内容の改良、追加、削除等の変更を行うことがあり、サポーターは、これを予め承諾します。
  • 当社は、本サービスの遂行を、必要に応じて第三者に委託することができるものとし、サポーターは、これを予め承諾します。
  • 当社は、本サービスを利用することで閲覧できる本サービス掲載の情報について、正確であること、適法であること、最新であること、社会相当性を逸脱しないこと、サポーターの目的に適合して有用であること、その他一切の事項について保証は行いません。サポーターは、自己の責任に基づいて本サービス掲載の情報を活用するものとします。
  • 前項に定める他、当社は、次の各号につき、いかなる保証も行うものではありません。さらに、サポーターが当社から直接又は間接に、本サービスに関する情報を得た場合であっても、当社は、サポーターに対し、本規約において規定されている内容を超えて、いかなる保証も行うものではありません。
    • (1)本サービスの利用に起因して利用環境に不具合や障害が生じないこと
    • (2)本サービスが正確かつ完全であること
    • (3)本サービスが永続的に稼働すること
    • (4)本サービスがサポーターの特定の目的に適合し、有用であること
    • (5)本サービスがサポーターに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合すること
第4条 利用条件
  • サポーターは、自らの責任と費用において、利用環境を整備します。
  • サポーターは、本契約の契約期間内に限り、本契約で認められた範囲で、本サービスを利用することができます。
  • 3有料サポーターは、アカウント数の限度で、自己の業務従事者を利用者として、これを利用させることができます。有料サポーターは、利用者に対し、本規約を遵守させるものとし、利用者による本サービスの利用が、いかなる場合でも自己の利用とみなされることに同意すると共に、かかる利用について、当社に対し、一切の責任を負うものとします。
第5条 申込み
  • 契約希望者は、本規約の内容に同意した上で、当社所定の方法により、本契約締結の申込みを行うものとします。契約希望者は、登録事項が、全て正確であることを保証します。
  • 当社は、当社所定の基準により、契約希望者の申込みの可否を判断し、申込みを認める場合には、その旨及び当社所定の情報を通知します。当該通知に定める契約開始日より、当該契約希望者と当社との間に、本契約が成立します。
  • 3当社は、契約希望者が以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、契約希望者の申込みを認めないことができます。なお、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)当社所定の方法によらずに登録の申込を行った場合
    • (2)登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • (3)本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    • (4)過去に本規約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
    • (5)法人の場合に、代表権を有する者の同意を得ていなかった場合
    • (6)本サービスと同種又は類似するサービスを現に提供している場合又は将来提供する予定である場合
    • (7)有料サポーターを申込む条件として当社が別途定める条件を満たさない場合
    • (8)その他当社が登録を妥当でないと判断した場合
  • 4サポーターは、登録事項に変更が生じた場合は、直ちに当社所定の方法により、登録事項の変更の手続きを行うものとします。これを怠ったことによってサポーターが損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。
第6条 ID・パスワードの管理
  • 当社は、本契約開始日までに、ID・パスワードを発行して、これをサポーターに通知します。
  • サポーターは、ID・パスワードの追加・削除・変更を求める際は、当社所定の方法により、これを申し込むものとします。
  • 3サポーターは、自己の責任において、ID・パスワードを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に開示・利用させたり、貸与、譲渡、売買、担保提供等をしてはならないものとします。
  • 4当社は、ログイン時に使用されたID・パスワードが登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、当該ログインした者を真正なサポーター・利用者とみなします。
  • 5サポーターによるID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤、不正使用等によってサポーターが損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。
第7条 利用料金及び支払方法
  • 無料サポーターは、無料で本サービスを利用することができます。
  • 有料サポーターは、当社に対し、本サービス利用の対価として、当社が別途定める利用料金を、当社が別途定める支払方法に従って、当社が別途定める支払期日までに支払うものとします。なお、銀行振込手数料その他支払に要する費用は、有料サポーターの負担とします。
  • 3その理由を問わず、本契約の有効期間中に有料サポーターが本サービスの提供を受けられなくなった場合又は受ける必要がなくなった場合でも、当社は利用料金の返還を行うことができません。
  • 4有料サポーターが利用料金の支払を遅延した場合、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
  • 5当社は、本サービスの内容の変更、事業上の理由、法令の制定改廃、経済情勢の変動等によって、利用料金の変更の必要が生じたときは、第17条(本規約の変更)に従い、利用料金を変更することができるものとします。
  • 6当社は、いつでも、第17条(本規約の変更)に従い、無料サポーターに提供していた本サービスの全部又は一部を、有料サポーターに限定することができるものとします。
第8条 権利帰属
  • 本サービスに関する知的財産権等は、全て当社に帰属します。
  • 本規約に定める本サービスの利用許諾は、本規約に明示的に規定される場合を除き、本サービスに関する当社の知的財産権等に関し、いかなる権利も許諾するものではありません。サポーターは、本サービスが予定している利用態様を超えて、本サービスを利用することはできません。
  • 3サポーターは、本サービスに対して、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブラ、その他本サービスを解析しようと試みてはならないものとします。
第9条 送信情報
  • サポーターは、送信情報について、自らが送信することについて適法な権利を有していること及び当社又は第三者の権利を侵害するものではないことを保証します。
  • サポーターは、送信情報に係る知的財産権等を、送信後も引き続き保有します。当社は、本サービスの運営、改善、統計データの作成、今後の本サービスに関する企画、立案又は実施、マーケティング利用、コンサルティング実施、その他これらに関連する事項のために必要な範囲で、送信情報を使用又は利用(複製、翻案、公衆送信及びそのために必要な送信可能化を含み、これに限りません。)することができるものとします。サポーターはこれに対し、当社並びに当社より正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、著作者人格権を行使しないことに同意します。
  • 3当社は、送信情報について、安全に管理するよう努めますが、本サービスが、本質的に情報の喪失、改変、破壊等の危険が内在するインターネット通信網を利用した電磁的サービスであることに鑑みて、サポーターは、送信情報を自らの責任においてバックアップするものとします。当該バックアップを怠ったことによってサポーターが被った損害について、当社は、送信情報の復旧を含めて、一切責任を負いません。
  • 4当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の全部又は一部を閲覧、保存、復元し、または第三者へ開示することがあります(以下「閲覧等」といいます。)。なお、当社は上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)サポーターの同意を得たとき
    • (2)当社が閲覧等の同意を求める連絡をサポーターに行なってから7日以内に、当該サポーターからの回答がなかったとき
    • (3)裁判所、警察等の公的機関から、法令に基づく正式な要請を受けたとき
    • (4)法律に従い閲覧等の義務を負うとき
    • (5)サポーターが本規約所定の禁止行為を行ったとき
    • (6)サポーター又は第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • (7)本サービスのメンテナンスや技術的不具合解消のために必要があるとき
    • (8)上記各号に準じる必要性があるとき
  • 5当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報について、その全部又は一部を削除し又は公開・掲載を一時停止することができます(以下「削除等」といいます。)。当社は、削除された送信情報について、当該情報の復旧を含めて、一切責任を負わず、また、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)サポーターの同意を得たとき
    • (2)当社が削除等の同意を求める連絡をサポーターに行なってから7日以内に、当該サポーターからの回答がなかったとき
    • (3)裁判所、警察等の公的機関から、法令に基づく正式な要請を受けたとき
    • (4)法律に従い削除等の義務を負うとき
    • (5)サポーターが本規約所定の禁止行為を行ったとき
    • (6)サポーター又は第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • (7)その理由を問わず、本契約が終了したとき
    • (8)第13条(本サービスの変更、中断、終了)によって本サービスが変更、中断、終了したとき
    • (9)上記各号に準じる必要性があるとき
  • 6第4項及び前項に拘らず、当社は、送信情報を監視する義務は負いません。
第10条 禁止行為
サポーターは、本サービスの利用にあたり、本規約に別途定める他、以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
    • (1)法令に違反する行為
    • (2)犯罪に関連する行為
    • (3)公序良俗に反する行為
    • (4)所属する業界団体の内部規則に違反する行為
    • (5)当社又は他のサポーターを含む第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、その他一切の権利又は利益を侵害する行為
    • (6)本サービスの運営・維持を妨げる行為
    • (7)本サービスのネットワーク又はシステム等に過度の負担をかける行為
    • (8)プログラム等により自動的にアクセスする行為
    • (9)本サービスのネットワークに不正にアクセスする行為
    • (10)第三者になりすます行為
    • (11)第三者に本サービスを利用させる行為
    • (12)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与をする行為
    • (13)利用者が前各号の行為を行うことを看過し又は是正しない行為
    • (14)前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
    • (15)その他、当社が不適切と判断する行為
第11条 契約解除等
  • 当社は、サポーターが以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の利用の一時停止し又は本契約を解除することができます。なお、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • (2)第5条(申込み)第3項各号に該当することが判明した場合
    • (3)利用料金の支払の全部又は一部を7日間以上遅延した場合
    • (4)支払停止若しくは支払不能となり、又は、破産、民事再生手続き開始、会社更生手続開始、特別清算手続開始もしくはこれらに類する手続きの開始の申立てがあった場合
    • (5)自ら振出し、もしくは引受けた手形または小切手につき、不渡りの処分を受けた場合
    • (6)差押、仮差押、仮処分、強制執行または競売の申立てがあった場合
    • (7)租税公課を滞納し、その保全差押を受けた場合
    • (8)解散または営業停止状態となった場合
    • (9)第3乃至第8号の他、サポーターの信用状態に重大な変化が生じたと当社が判断した場合
    • (10)6ヶ月以上本サービスの利用がない場合
    • (11)当社からの問い合わせに対して、30日間以上応答がない場合
    • (12)その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  • サポーターは、前項各号のいずれかに該当し、又は、該当すると当社が判断した場合は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対する全ての債務の履行をしなければなりません。
  • 3有料サポーターが第1項に基づく本サービスの利用の一時停止の措置を受けている場合であっても、本契約が継続している限り、有料サポーターは利用料金を支払う義務を負うものとします。
  • 4当社は、本条に基づき当社が行った行為によりサポーターに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第12条 契約期間・中途解約
  • 本契約の開始日は、本契約締結に際して定めた日からとし、本契約の期間は、当社所定の契約期間とします(当社所定の契約期間が複数ある場合、その中でサポーターが選択した期間とします。)。
  • 契約期間の満了月の前月末日までに、サポーター又は当社のいずれかから、本契約を更新せずに終了させる旨の通知が行われない限り、本契約は同一条件で同一期間更新されるものとし、以降も同様とします。
  • 3サポーターは、中途解約希望月の前月末日までに、本契約を中途解約させる旨の通知を行うことで、当該中途解約希望月の末日(以下「中途解約日」といいます。)限りで、本契約を中途解約することができます。ただし、その場合に有料サポーターは、中途解約日から契約期間の満了日までの期間又は1年間のいずれか短い期間に対応する利用料金を、中途解約日までに、一括して当社に支払わなければならないものとします(有料サポーターが既に支払済みの場合、当社はこれを返還しないものとします。)。
第13条 本サービスの変更、中断、終了
  • 当社は、事業上の理由、システムの過負荷・システムの不具合・メンテナンス・法令の制定改廃・天災地変・偶発的事故・停電・通信障害・不正アクセス、その他の事由により、本サービスをいつでも変更、中断、終了することができるものとし、これによってサポーターに生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。
  • 当社は、前項の変更、中断、終了にあたっては、事前に相当期間をもって予告するよう務めます。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。
第14条 紛争処理及び損害賠償
  • 1サポーターは、本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
  • 2サポーターが、本サービスに関連して他のサポーターを含む第三者からクレームを受け又は他のサポーターを含む第三者との間で紛争が生じた場合、サポーターは、直ちにその内容を当社に通知すると共に、サポーターの費用と責任において、当該クレーム又は紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告するものとします。
  • 3当社が、サポーターによる本サービスの利用に関連して他のサポーターを含む第三者からクレームを受け又は他のサポーターを含む第三者との間で紛争が生じた場合、サポーターは、サポーターの費用と責任において、当該クレーム又は紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告すると共に、当社が支払いを余儀なくされた金額その他の損害を賠償するものとします。
  • 4第2項又は前項のクレーム又は紛争に関し、当社はサポーターに対して、その解決に向けて照会、要請、指示をする場合があり、サポーターはこれに従うものとします。なお、当社は当該照会、要請又は指示を行う義務を負うものではなく、任意の判断でこれを行うものとします。
  • 5当社は、本サービスの提供に際して、自己の故意又は重大な過失により有料サポーターに損害を与えた場合について、これを賠償するものとします。本規約における当社の有料サポーターに対する各免責規定は、当社に故意又は重過失が存する場合には適用しません。なお、無料サポーターに対して当社は、一切の損害賠償責任を負いません。
  • 6前項の場合又は消費者契約法その他法律の適用によって当社が損害賠償義務を負う場合に、当社が賠償すべき損害の範囲は、サポーターに現実に発生した通常の損害に限る(逸失利益を含む特別の損害は含まない。)ものとし、賠償すべき損害の額は、当該損害発生時までにサポーターが当社に現実に支払った利用料金の直近1年間(契約期間が1年間に満たない場合は、当該契約期間)の総額を限度とします。なお、本条は、債務不履行、瑕疵担保責任、原状回復義務、不当利得、不法行為その他請求原因を問わず、全ての損害賠償等に適用されるものとします。
第15条 秘密保持
サポーターは、本サービスに関連して当社がサポーターに対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。
第16条 個人情報の取扱い
当社は、個人情報を、当社所定の「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。
第17条 本規約の変更
  • 当社は、その理由を問わず本規約をいつでも任意に変更することができるものとし、サポーターはこれに同意します。
  • 2当社が別途定める場合を除き、本規約の変更は、本サイト又は本サービス上に掲載する方法によってサポーターへ通知します。
  • 3本規約の変更は、前項の通知において指定した日付より効力を生じるものとします。
  • 4当社は、利用料金等の重要事項を変更する場合は、前項の指定した日付までに相応の期間をもって、前項の通知を行うよう努めるものとします。
  • 5サポーターが本規約の変更を同意しない場合、サポーターの唯一の対処方法は、本契約を中途解約するのみとなります。サポーターが、第2項の通知において指定した日付までに本契約を中途解約しない場合、本規約の変更に同意したものとみなします。
第18条 連絡
  • 当社からサポーターへの連絡は、書面の送付、電子メールの送信、または本サービス若しくは本サイトへの掲載等、当社が適当と判断する手段によって行います。当該連絡が、電子メールの送信又は本サービス若しくは本サイトへの掲載によって行われる場合は、インターネット上に配信された時点でサポーターに到達したものとします。
  • 2サポーターから当社への連絡は、当社所定の問合せフォーム宛に行うものとします。当社は、問合せフォーム以外からの問い合わせについては、対応する義務は負いません。
第19条 契約上の地位の譲渡等
  • サポーターは、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします。
  • 2当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡(通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。)した場合には、当該事業譲渡に伴い、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務並びに登録事項、送信情報、個人情報、その他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、サポーターは、かかる譲渡に予め同意します。
第20条 完全合意
本規約は、本契約に係る当事者間の完全な合意を構成し、本契約の締結以前に当事者間でなされた本契約に関連する書面、口頭、その他いかなる方法による合意も、本規約に取って代わられます。
第21条 分離可能性
本規約の規定の一部が、法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続し、また、違法、無効又は不能であるとされた部分については、当該部分の趣旨に最も近い有効な規定を無効な部分と置き換えて適用し、若しくは当該部分の趣旨に最も近い有効な規定となるよう合理的な解釈を加えて適用します。
第22条 準拠法
本規約の準拠法は、日本法とします。
第23条 管轄
本サービスに関連してサポーターと当社の間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

変更履歴

  • 2017年1月30日
    制定

制作オプション利用規約

第1条 定義
本規約において使用する用語の意義は、主たる利用規約に定める他、次の各号に定めるとおりとします。
    • (1)「主たる利用規約」とは、本サービスに関する利用規約である「TEAM SUSTINA利用規約」(https://www.team-sustina.jp/)をいいます。
    • (2)「制作オプション」とは、本サービス内又は本サービス外においてメンバーが活用できるコンテンツを制作するオプションサービスをいいます。
    • (3)「本成果物」とは、制作オプションにおいて制作され、メンバーへの納入が合意されたコンテンツをいいます。
    • (4)「本実施結果」とは、本成果物以外の制作オプションの実施結果をいいます。
    • (5)「本仕様」とは、本成果物又は本実施結果の内容、稼働環境、規格、サービスレベル、その他制作オプションが充足すべき条件として、別途書面(電子メールその他電磁的手段も含むものとします。以下同様とします。)により合意された仕様をいいます。
    • (6)「本仕様書」とは、本仕様に係る仕様書その他書面による定めをいいます。
    • (7)「第三者サービス」とは、当社以外の第三者の提供に係るサービス(フリーソフトウェア及びオープンソースソフトウェアを含みます。)をいいます。
    • (8)「本資料」とは、制作オプションの実施に必要な資料、情報、素材等をいいます。
第2条 目的
  • 本利用規約は、制作オプションの内容を定めることを目的とします。
  • 本利用規約は、主たる利用規約第1条(定義)3号の「その他の規程」として位置づけられます。
  • 制作オプションの内容は、本利用規約で定める他、主たる利用規約の規定に従うものとします。なお、制作オプションは本サービスの内容に含まれるものとし、「本サービス」という用語には「制作オプション」が含まれるものとします。
  • 主たる利用規約の規定のうち、本利用規約第3条(制作オプション)以下で規定する箇所については、本利用規約第3条(制作オプション)以下の内容が、制作オプションの内容として適用される(本利用規約第3条(利用条件)の規定は、主たる利用規約第4条(利用条件)の規定に追加され、本利用規約第16条(損害賠償)の規定は、主たる利用規約第14条(紛争処理及び損害賠償)の規定に追加される)ものとします。
第3条 利用条件
  • 制作オプションの利用を申し込む際には、先に当社との間で本契約を結んでおり、かつ、当社所定の制作オプション利用資格を満たす必要があるものとします。
  • 制作オプションの利用を申し込んだ時点で、当社所定の利用資格を満たしていたとしても、その後、当該資格を喪失した場合は、以降は制作オプションを利用できなくなります。
第4条 利用料金
  • 制作オプションの利用料金は、本サービスの利用料金とは別に支払うものとします。
  • 制作オプションの利用料金の金額及び支払時期は、当社が別途定めるものとします。
  • 主たる利用規約において定める本サービスの利用料金の支払方法その他支払いに関する条件は、制作オプションの利用料金の支払にも適用されます。
  • 当社は、以下の各号に該当する事由が発生し、制作オプションの利用料金を変更する合理的必要性が生じたときは、合理的範囲内で利用料金を変更することができるものとし、メンバーはこれに応じるものとします。
    • (1)第6条(協力)後段に該当する場合
    • (2)第9条(本資料)4項に該当する場合
    • (3)第10条(本仕様の変更等)2項に該当する場合
    • (4)その他当社の責に帰せざる事由がある場合
第5条 制作オプション
  • 制作オプションの内容について、当社及びメンバーは、別途書面により合意するものとします。書面に明示的に記載のない事項は、制作オプションの内容には含まれません。
  • 前項に定める制作オプションの内容に含まれない事項の委託をメンバーが希望する場合、その応諾の可否及び利用料金等の契約条件については、別途協議の上、書面により合意するものとします。なお、当社は、任意の判断により、前項に定める制作オプションの内容を超えた対応を行うことがありますが、そのような対応を実施したことをもって、制作オプションの内容を変更するものではありません。
  • 制作オプションは、全て準委任形態で実施されるものとします。
第6条 協力
当社による制作オプションの円滑な実施のためには、メンバーの有する知識・技術・情報・時間、場所及び人員の調整、確保及び維持等が重要であることに鑑み、メンバーは、本仕様の策定、本仕様の変更又は未確定事項の確定(以下併せて「本仕様の変更等」といいます。)に関する情報の提供、照会に対する回答及び会議への参加、取材日時、場所及び参加人員の調整、確保及び維持(その変更を希望する場合は、事前に十分な余裕を持って当社に連絡すること。)、その他当社が都度要請する制作オプションの円滑な遂行に必要な作業について、迅速かつ的確な対応を行うものとします。メンバーがかかる対応を遅延し又は実施しない場合若しく は不完全な実施であった場合、それにより当社に生じた損害の賠償も含めて、かかる遅延又は不実施若しくは不完全な実施について、当社に対して責任を負うものとします。
第7条 第三者サービス
当社が、制作オプションの実施の過程で又は制作オプションの実施に関連して第三者サービスの利用を提案した場合、メンバーは、自己の費用と責任の上、第三者サービスを検討・評価して、その採否を決定し、契約その他必要な権利関係の処理をするものとします。当社は、第三者サービスに関して、瑕疵その他不具合が存在しないこと及び今後生じないことを保証するものではなく、メンバーに対して、上記提案時に、第三者サービスに瑕疵その他不具合が存在すること又は今後生じるおそれがあることについて、故意又は重過失により告げなかった場合を除き、一切責任を負わないものとします。
第8条 運営体制
  • 制作オプションの運営体制として、当社及びメンバーの各責任者は、次の業務を担当するものとします。
    • (1)制作オプションに関する、相手方への連絡、報告、指示、確認等
    • (2)制作オプションに関する、相手方との進捗状況確認、制作オプションの内容確定、問題解決等の打合せ
  • 当社及びメンバーは、相手方の責任者が、制作オプションの実施につき著しく適当でないと認めた場合、相手方に対し、その理由を明示し、必要な措置を取るよう求めることができます。
  • 制作オプションに関する相互の連絡は、当社及びメンバーの各責任者を通じて行うものとします。当社及びメンバーは、責任者を通じない連絡に対しては、対応する義務を負わないものとします。
第9条 本資料
  • メンバーは、当社に対し、当社が制作オプションを実施するにあたり必要とする本資料を、適宜適切に提供するものとします。
  • 当社は、本資料を、善良なる管理者の注意義務をもって管理するものとします。
  • 当社は、本契約が終了したとき、またはメンバーが要求したときに、本資料を返還又は破棄するものとします。なお、本資料の提供及び返還又は破棄にかかる費用は、当社及びメンバーは、協議してこれを定めます。
  • 本資料の内容に誤りがあった場合、提供の漏れがあった場合その他本資料が適切に提供されなかった場合、これらによって生じた利用料金の増大、制作オプションの遅延、瑕疵などの結果について、当社は一切責任を負わないものとします。
第10条 本仕様の変更等
  • 当社及びメンバーは、本仕様の変更等を行う必要が生じたときは、本仕様の変更等について協議するものとします。
  • 前項に基づく協議の結果、本仕様の変更等を行う必要があると当社及びメンバーが判断した場合には、本仕様の変更等に関して合意することをもって、本仕様の変更等を行うことができます。
  • 前項の合意にあたって、メンバー及び当社は、利用料金、納期、実施期限等の契約条件の変更についても、取り決めるものとします。
  • 第1項に基づく協議が整わない間は、当社は、従前の本仕様に従って制作オプションを実施し、又は、遅滞の責任を負うことなく、制作オプションを中断することができます。
  • 第1項に基づく協議が整わず、メンバーが制作オプションの利用を中止しようとするときに、メンバーが取り得る措置は、第18条(中途解約)の定めに従うもののみとし、当社が制作オプションの続行を中止しようとするときもまた、メンバーは同条の定めに従うものとします。
第11条 納期又は実施期限
  • 制作オプションの納期又は実施期限について、当社及びメンバーは、別途書面により合意するものとします。
  • 当社は、以下の各号に該当する事由が発生し、納期又は実施期限を変更する合理的必要性が生じたときは、合理的範囲内で納期又は実施期限を変更することができるものとし、メンバーはこれに応じるものとします。
    • (1)第6条(協力)後段に該当する場合
    • (2)第9条(本資料)4項に該当する場合
    • (3)第10条(本仕様の変更等)2項に該当する場合
    • (4)その他当社の責に帰せざる事由がある場合
第12条 納入又は報告
  • 当社は、本成果物の納入を要する制作オプションを実施したときは、本成果物につき、納期までに納入するものとします。本成果物の滅失、毀損等の危険負担は、納入前については当社が、納入後についてはメンバーが、それぞれこれを負担します。
  • 当社は、本実施結果の報告を要する制作オプションを実施したときは、本実施結果につき、別途書面により合意した報告時期までに報告するものとします。
  • 当社は、本成果物の納入又は本実施結果の報告に際し、メンバーに対して、必要な協力を要請することができます。メンバーは、当社から協力を要請された場合には、直ちにこれに応じるものとします。
第13条 検査
  • メンバーは、本成果物の納入又は本実施結果の報告を受けたときは、別途書面により合意した検査期間(書面による合意がない場合は、納入又は報告後5営業日以内とします。)内に、本成果物又は本実施結果が、本仕様書と一致するかについて、当社の定める方法により検査するものとします。
  • 前項の検査により、本成果物又は本実施結果に本仕様書との不一致(以下「瑕疵」といいます。)が確認された場合、メンバーは、当社に対し、具体的かつ合理的な理由を示して、検査に不合格となった旨、書面による通知を行うものとします。
  • 前項の通知を受けて、当社は、自己の費用負担において、合理的期間内に、当該瑕疵を修正し、本成果物を再度納入 し、又は本実施結果を再度報告するものとします。なお、再度納入された本成果物又は再度報告された本実施結果の検査 は、本条の定めに従います。
  • 第2項の通知が検査期間内に行われなかった場合、当該通知に具体的又は合理的な理由が示されていなかった場合、又は本成果物若しくは本実施結果の利用が開始された場合、当該検査期間の経過をもって、本成果物又は本実施結果は検査に合格したものとみなします。
  • 本成果物又は本実施結果の検査合格をもって、本成果物の納入又は本実施結果の報告に係る制作オプションは、善管注意義務に従って実施され、完了したものとします。
第14条 知的財産権等
  • メンバーは、制作オプションの履行の過程で又は制作オプションの履行に関連して創作若しくは獲得した一切の発明、発見、創作、考案、情報等(本成果物を含みこれに限りません。以下「本創作物」といいます。)に関する、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的若しくは人格的権利(以下「知的財産権等」といいます。)が、原始的に当社に帰属することに同意します。
  • 前項の規定に拘わらず、関連する法令の適用によって、メンバーが本創作物に関する知的財産権等を保有するものと認められた場合であっても、本創作物に関する知的財産権等(著作権法第27条及び28条に規定する権利を含み、関連する法令の適用によって譲渡し得ないものとされた権利を除きます。)は、その創作時に直ちに当社に移転されたものとします。
  • 3メンバーは、当社又は当社より許諾を受けた第三者(発注者を含み、これに限られません。)に対して、関連する法令の適用によって譲渡し得ないものとされた知的財産権等(著作者人格権を含みます。)を行使しないものとします。
  • 4本条第1項及び第2項に規定した当社の権利を確保し、又は、その対抗要件を具備するために、メンバーは、当社が、単独で、特許出願、著作権の登録、その他の手続きを遂行することに同意します。また、メンバーは、当社より別途要請があった場合には、上記の手続きに関連して必要となる書類を速やかに当社に交付し、その他必要となる協力をするものとします。
  • 5メンバーは、本創作物に係る利用料金を完済することを条件に、制作オプションの利用の申込時において別途書面により合意された用法に従い利用するために必要な範囲での譲渡不能かつ非独占的な利用権を、本契約期間中に限り当社から許諾されます。本契約が終了した場合、メンバーは本創作物を利用することができなくなります。ただし、当社が所定の条件の下に特別に許諾した場合は、この限りではありません。
  • 6本成果物に係るドキュメント、記録媒体その他有体物の所有権は、当該有体物に係る利用料金の完済をもって、当社からメンバーへ移転します。
第15条 第三者の権利侵害
  • 制作オプションが、第三者の権利を侵害するものであるとして、第三者から何らかの訴え、異議、請求等の紛争が提起され場合、当社及びメンバーは、直ちにこれを相手方に通知するものとします。
  • メンバーは、前項の紛争の処理にあたり、当社に対し、実質的な参加の機会及び紛争を処理するために必要な権限を与え、並びに必要な協力を行うものとします。
  • 第1項の紛争によってメンバーに生じた損害について、当社は、本規約に定める範囲内で、これを賠償するものとします。ただし、当該紛争がメンバーの責めに帰すべき事由により生じた場合、当社は一切責任を負わないものとします。
  • 前項に拘らず、メンバーが本条第1項若しくは第2項に違反した場合、当社は一切責任を負わないものとします。
第16条 損害賠償
当社がメンバーに対して損害賠償義務を負う場合、賠償すべき損害の範囲は、メンバーに現実に発生した通常の損害に限る(逸失利益を含む特別の損害は含みません。)ものとし、賠償すべき損害の額は、本契約の解除の有無を問わず、賠償請求の直接の原因となった個別の制作オプションに関して、当該損害発生時までにメンバーが当社に現実に支払った利用料金相当額を限度とします。なお、本条は、債務不履行、瑕疵担保責任、原状回復義務、不当利得、不法行為その他請求原因を問わず、全ての損害賠償等に適用されるものとします。
第17条 契約期間
制作オプションに係る契約期間は、別途書面により合意するものとします。
第18条 中途解約
メンバーは、制作オプションをいつでも中途解約することができます。ただし、その場合メンバーは、既に実施済みの制作オプションに係る利用料金相当額の支払及び中途解約によって当社が支出する費用その他当社に生じた損害(人的資源、物的資源確保に要した費用を含み、これに限られません。)の賠償を、中途解約日までに行うものとします。

変更履歴

  • 2017年3月6日
    制定

TEAM SUSTINA