「TEAM SUSTINAには、社員教育の面でお世話になりたい」

――TEAM SUSTINAとの出会いのきっかけはどのようなものでしたか?  初めは、ユニオンテックさんとお付き合いが始まったばかりの頃で、TEAM SUSTINAがどういうサービスなのか、全くわかっていなかったんです。「出会い」となると、営業担当者さんにお誘いいただいて参加したセミナーになりますね。そこでたくさんの有益なお話やサービスの使い方などを聞くことができ、「これは面白いな」と。ぜひ、参加したいと思ったんです。

――何かメンバーになろうと思うきっかけはあったのでしょうか?  昨年から弊社の事業を法人化したのですが、従業員の教育については兼ねてより悩んでいた部分だったんです。それこそ、かなり悩んでいました。そういうタイミングでTEAM SUSTINAの存在を知ることになったのですが、その取り組み内容に本当に驚かされたんです。元請企業でもあるユニオンテックさんが、他の協力企業を紹介してくれることになる訳ですから、そんな話他では全く聞いたことがないと。こういう考え方を社員たちに実際に見せてやりたいと思ったんです。弊社の場合、社員教育という部分でお世話になりたいというところが非常に大きいですね。

――TEAM SUSTINAが提供するサービスで魅力を感じた、または利用したものなどがあれば教えてください。  当社の理念に「経営とは人助け」というものがあるのですが、では人助けって何なのかと考えたとき、それは結果として皆で大笑いすることであったり、絆を築くことではないかと思うんです。そのために何が大事なのかとなると、結局は人と人との「つながり」ですよね。その「つながり」がTEAM SUSTINAの中にはあるのだろうと。だからこそ、それが可能となるサービスを利用していきたいですね。先ほどの話と重複する部分もあるのですが、弊社の場合、社員教育に重きを置いていますから、TEAM SUSTINAの弊社担当さんに、社員が単に他の企業の経営者の方々と名刺交換をするだけじゃなく、しっかりと触れ合う場を提供していただいたことに一番感謝しています。そこで彼らが得たものというは、今後の人生の宝になるだろうと思いますから。

――メンバーになって以降、何か反響や良い影響はありましたか?  確実に言えることは、社員のやる気、動きがかなり変化しましたね。私自身もこれまでに、経営者としての想いや考えを伝えようとしてきたつもりですが、それは口頭ばかりで明文化したりヴィジュアル化したものではなかったんです。TEAM SUSTINAに加わって、様々なお話を聞いたり、各種資料などを目にしていくにつれ、そのあたりを明確にすることができたことで、伝えることができたということがその背景にあると思います。

――具体的には、どのようなことが変わっていったのでしょう?  普通の企業さんから見れば大したことのない話になってしまうかもしれませんが、他社の方々に対するアクションがはっきりと見えるようになったんです。それは例えば積極的に交流を図ったり、電話をするだとか、メールやハガキを送るなどです。それがアポという形になって現れるようになりましたね。

――これからのTEAM SUSTINAに、どのようなことを期待されますか?  「10年後の建設業界の未来をツクル」というメッセージを発信されていますが、当社もこの業界に対しての「改革」をテーマに創業、設立に至りました。TEAM SUSTINAにはこのまま成功してもらって、私どももその一員であることができればと思います。

――TEAM SUSTINAの成功の指標とは例えばどのようなことをお考えですか?  もちろん各サービスの中身は大切です。それは前提として、やはりプロとして求められるものは結果でしょうね。結果が具体的に指すものは、やはり資本主義においては「数」ですよ。メンバーやサポーターの数、実現した案件の数などが増えることかと。偉そうに話してしまって恐縮ですが、成功を祈っています。