「建設業界の連携を深めていきたい」

――TEAM SUSTINAとの出会いのきっかけを教えてください。  すでに入会している、『秀興ハーモナイズ』の石井さん主催の食事会がきっかけでした。そのとき大川さん(ユニオンテック代表)も来ていたので、少しお話を聞いたんです。その後行われた『建設職人甲子園』の催しや大阪でのセミナーで、より詳しいサービス内容を聞き、魅力的な内容だったので是非利用してみたいなと。

――シールズさんの事業について教えてください。  内装や電気設備など、建築請負工事一般を手広く手掛けています。社員は22名で、昨年創業20周年を迎えました。会社の従業員だけで施工することもありますし、職人さんに外注することもあるので、施工形態は様々です。

――TEAM SUSTINAが提供しているサービスにメリットは感じていますか?  はい、直感で「いいな!」と。ただ、まだ入会して日が浅いので使いこなせてはいません。TEAM SUSTINAを知るきっかけとなった方々を信頼しているので、サービスにも期待していますよ。

――今後は積極的に利用していきたいですか?  有効的なサービスが多いので、将来的には社員全員でどんどん使っていきたいですね。

――これからサービスを使うにあたり、こうしてほしいなどの要望はありますか?  建設業界にも、業務体系に応じた補助金や助成金があります。会社の規模や従業員の数によって金額に決まりがあり、申請できる時期も限られているのですが、そういった制度の仕組みや、実際いくらもらえるのかがとてもわかりにくいんです。建築業界には補助金・助成金のシステムがよくわからない、そもそも知らないという方も多くいます。そういった部分をTEAM SUSTINAと連動させたら助かるユーザが増えるのではないでしょうか。具体的には、情報の提供や手続きの代行をTEAM SUSTINAがしてくれたら、会社としてはかなり助かりますね。

――TEAM SUSTINAとは今後どう付き合っていきたいですか?  まずは職人さんを探すために利用していきたいですね。僕の場合、東京に来てからまだ2年ぐらいなので、建設関係の連携や繋がりをもっと作っていきたいという思いがありますし、それを実現させてくれるTEAM SUSTINAには感謝しています。

――TEAM SUSTINAに期待することを教えてください。  メインサービスがひとつあるよりも、「これも使えるんだ」「こんな機能があったんだ」と思えるような、効率アップや制度の有効活用ができる細かなサービスを求めています。後から、これがあったから作業がスムーズに終わった、このサービスがあって良かった、と思えるようなサービスですね。もちろんそれに応えてくれるのがTEAM SUSTINAだと期待しています。互いに忙しい日々ですが、これからも楽しみながら働きたいですね。

文/平原和貴子