「一時は倒産危機にも瀕しましたが、持ち直していく過程の中でTEAM SUSTINAの力も借りました」

――TEAM SUSTINAとの出会いのきっかけとはどのようなものだったのでしょう?  TEAM SUSTINAのスタッフの方とのお話の中で、ご紹介を受けたことでした。最初に説明を受けた時、今までに業界になかったものなので、そういうサービスが出来るのであれば、それは非常に楽しみなシステムだなと思ったことを覚えています。

――TEAM SUSTINAに入られてから何か印象に残っているエピソードなどはありますか?  30代ぐらいの同世代のメンバーの社長さん達と飲みに行ったりすることが結構ありまして、そこは仕事の上で社員には相談できないようなことを聞いてもらったりしてストレス解消のような役割になっていたり、もちろんメンバー同士の繋がりから仕事に発展していくこともあります。

――砂岡様の中で、メンバーになろうと思う動機とはどういうところにありましたか?  先ほどの話とも共通しますが、やはりサービス内容に非常に興味がありました。

――それは会社として何かお悩みを抱えていたから、ということでしょうか?  それはありましたね。去年の春ぐらいでしたか、正直な話、倒産という文字も視界にチラつくような時期もあったのですけども、なんとか持ち直し始めたタイミングでTEAM SUSTINAに加わり、お力も借りつつ立て直すことができました。

――TEAM SUSTINAのサービスコンテンツの中に魅力的なものや、実際にご利用されたものなどもあるのでしょうか?  一番良いと思っているのは『建設コネクト』ですね。あれは使えます。それと、まだ申し込みはしていませんが、今後会社が大きくなっていったりしたときは、『SUSTINA PHONE』(サスティナフォン)は是非使いたいなと思いました。『GENBA navi』も楽しみにしている1つです。『Googleマップ』とか、既存の地図アプリよりも建設業界に特化したものになってくれると非常に使えると思います。ズバ抜けて使いやすいものになってほしいです。

――ありがとうございます。参考にさせていただきます。では、TEAM SUSTINAのサービスコンテンツの中で、実際にお役に立てたものまたは、反響等ありましたら教えてください。  現場で人が足りない時に、TEAM SUSTINAに問い合わせるとすぐに探してくれるんです。タイル屋さんを探してもらったこともありました。

――TEAM SUSTINAを通して繋がった業者さんとのお仕事も、滞りなく進めることができましたか?  はい、問題なく。ただ、一度交渉決裂になったことが関西の業者さんとの間でありましたね。単価の面で折り合いがつかなかったというだけなので、先方に問題があったわけではありません。単純に地域的な相場の問題だったのだと思います。

――これからTEAM SUSTINAに期待することがあれば教えてください。  大川社長(ユニオンテック代表)はメチャクチャ熱い方なので、やっぱり、建設業のイメージを変えてほしいですね。お話を聞いてると私も「もっと仕事に熱くならなきゃ」と考えさせられます。