「シゴトスイッチは身だしなみの大事さにまで言及されていて、社員教育に活用してます。」

――『TEAM SUSTINA』と出会ったきっかけは? 浅水太(以下、浅) 何事も想いを持った人のところに同じ想いを持った人が集まってくると思っていまして、大川社長(ユニオンテック代表)の「建設業界を変えたい」という熱意に共感してメンバーになりました。
 私は「変える」と言っても全てを変えるのではなく、諸先輩方の考え方のいい部分を残しながら、今の時代に合った新しい取り組みをしていかないと建設業界も次の世代に引き継がれないと考えています。

――なぜ、メンバーになろうと思ったのですか?  元々お付き合いのある協力会社はいましたが、新しい企業との繋がりを作りたかったんです。TEAM SUSTINAには建設業界に対して同じ想いを持った企業が多く集まっているのでそういう企業と繋がれるチャンスがありますし、最初の質問でも言いましたが、新しい取り組みをしていかないと時代に合わなくなりますから。サービスも豊富で使いたいコンテンツも多いことが魅力でした。
 あとは、私自身が建設業界の価値を高めたいという気持ちが強いんです。汗水流して働いてもそれに見合った給料がもらえないのが現状。このままだと若い子達は建設業界を目指そうとしませんよね? そんな業界を同じ志の方々と一緒に変えていきたいと思ってメンバーになろうと決めました。

――最も魅力を感じたり、積極的に利用したいと思ったコンテンツは? 戸田執行役員(以下、戸) 『GENBA navi』あれは便利ですよね! 携帯もない時代の時は、地図で現場の場所を調べていたり、行列に並んで公衆電話で上長への報告など何かと不便でした。GENBA naviがあれば地図機能もあるし、自分がよく使うお店、場所など欲しい情報がすぐ手に入るから、リリースされたらすぐにでも使いたいです。時代は変わったね(笑)。

――サービスを利用した効果や反響、何らかの変化はありましたか?  私の下に社員が2人ついているのですが、制服が汚れていることが多いんです。シゴトスイッチでは身だしなみの事まで記載されているので活用させてもらいました。今後もいい題材があったら出力して2人の教育を行っていきたいですね。

 弊社では若手社員が40歳になるまでは、面倒をみようと考えています。シゴトスイッチを活用して独立までの道筋のイメージを持ってほしいので積極的に使っていきます。月末ミーティングでキャリアプランシートを使う予定です。社員が仕事に対してどう考えているのか把握できるので、上手く活用していきたいですね。

――TEAM SUSTINAにこれから期待することは?  サポーターさんにもTEAM SUSTINAを広めてほしいです。2020年には東京オリンピックも控えていますし、上手いことアピールしてもらえたら認知度も上がると思うので。サポーターさんとはクーポンなどのサービス提供だけではなく、サポーターさんとリアルでの繋がれる場も作ってほしいですね。  ですが、一番は子供たちが「お父さんかっこいいな」って思うような業界にしていきたいと思っているので、TEAM SUSTINAには業界の価値向上っていうところをもっと取り組んでいってほしいです。