「これまでに参加してきたイベントよりも、TEAM SUSTINAのイベントの方が案件に繋がる可能性が高いと思った」

――『TEAM SUSTINA』との出会いのきっかけはどういったものでしたか?  弊社の行政書士の長島氏(『行政書士オフィスN』[TEAM SUSTINA応援団])からの紹介でした。正直なところ、最初にお話を聞いた時は、サービスや取り組みに対して半信半疑だったのですが、理解が深まっていくに連れて、サービス、そこに携わっている方々によるチームが、良いものであると感じるようになったのです。

――そうした中で、メンバーになることを決心していただけたポイントは何でしたか?  私はこれまでに様々な異業種交流会に参加してきましたが、建設業の仕事というのはなかなか異業種の方々には業務内容が伝わりにくい部分がありまして、そこで仕事に繋がるケースはあまり多くなかったのです。それならば、TEAM SUSTINAのイベントやサービスを通して、同じ業界内の企業同士でマッチングという形を選んだ方が、案件となる可能性も高いのではないかと思ったからですね。

――TEAM SUSTINAのサービスの中で魅力的に感じた、または積極的に利用していきたいコンテンツはありますか?  やはり、イベントと『SUSTINA』(建設業界企業検索サイト)内での自社ホームページ作成サービスですね。実際に他の事業者さんたちとお会いしてお話ができるイベントは、現場のリアルな声を聞く良き機会ですし、情報交換の場にもなりますからありがたい。
 ホームページの方も助かりますよ。今やインターネット社会ですから、多くの方々に弊社の情報を見ていただいて、そこからお仕事のお声掛けをいただくことも、必要なことだと感じていたところでした。

――サービスを利用した効果などがあれば、お聞かせください。  まだ、メンバーに参加させてもらったばかりなので具体的なものはありません。これからだと思っています。期待していますよ。

――では、TEAM SUSTINAにはどのようなことを期待していらっしゃいますか?  どんな些細なことでも構いませんので、情報を流してほしいですね。案件などはもちろんですが、例えば大阪では今こんな工事が行われていますとか、地域ごとの市場の状況がわかるような。あとは同業の方々と繋がりを持たせてほしいですね。同じ仕事をしている人たちが相手だと仕事にも直結しやすいですし、苦労話ひとつにしても、話していて感覚でわかり合えますからね。