「建設×ドローン。新しい技術で建設業界を盛り上げたい」

――『TEAM SUSTINA』との出会いはどのようなきっかけですか?  ドローンによる外壁調査や測量をビジネスとして本格化させたいと思い、各企業様との接点を探していたんです。いろいろなサイトを調べていた時に、TEAM SUSTINAを見つけ、「これだ!」と思い、すぐに問い合わせをしました。後日TEAM SUSTINAのスタッフさんに来社していただき、TEAM SUSTINA設立の話や今後のビジョンを熱く語ってくれたことが出会いでしたね。

――なぜメンバーになろうと思ったのですか?  ドローン事業をビジネスとしての本格化を考えたときに、企業様との接点を探す必要がありました。ドローンという最先端のコンテンツを持ちながらも、それを最大限に活かせる建設業の方との接点がないことが課題だったのです。TEAM SUSTINAのような建設業に特化したポータルサイトはこれまで見たことがなく、様々な活動を通して課題の解決の足掛かりにできると思い、メンバー加入を決めました。何より取り組みや想い、お話をしてくれたスタッフさんの熱量に心を打たれましたね。

――TEAM SUSTINAの提供サービスで最も魅力を感じた、または積極利用したいコンテンツはありますか?  『建設業界向上委員会』(TEAM SUSTINA主催の交流会)など、企業様とお会いして繋がりが持てる機会を最大限に活用したいと思います。私達のコンテンツであるドローンは、今のところ口で説明してもなかなかイメージができない商材です。高所の撮影、測量、点検などは人力で行うと相当な時間がかかるものですが、ドローンを使用するとかなりの時間が短縮されます。そのためにも建設業界の方に実際に見てもらい、ドローンの持つ可能性を実感して頂きたいですね。

――サービスを利用した効果、メンバーになったことでの反響など、何らかの変化はありましたか?  まだTEAM SUSTINAのホームページを通しての効果はありませんが、参加してから、様々な業種の方々との接点をつくることができました。今後は私自身が積極的に動いて活用していこうと思っています。

――これからTEAM SUSTINAとは、どういう付き合いをしていきたいですか?  TEAM SUSTINAが掲げる「建設業界の10年後の未来をツクる」という理念は、まさにドローンに相通じると感じました。ドローンは始まったばかりの産業です。私たちも10年後、20年後の建設業界を見据え、様々な形でドローン活用を試案していきながら、TEAM SUSTINAと共に建設業界を盛り上げていきたいと思っています。