「求めあっている会社同士が集まっている場所に参加できて、営業にかける時間のロスを大きく省くことができました」

――『TEAM SUSTINA』との出会いのきっかけはどのようなものだったのでしょうか?  弊社の営業担当がインターネットで7月7日に開催された『TEAM SUSTINA』のイベントの開催情報を見つけて、申し込んだというのがことの始まりですね。ただ、その人間が急遽参加できなくなってしまい、私が足を運ばせてもらいました。今までこういう催しなどに参加したことがなかったので、「こういうのがあるんや」と関心しました。素直に「自分も成長できる場だな」と思えたので、もっともっとこういう取り組みが行われていることを多くの人に知ってもらわないといけないと感じ、従業員にもすぐに話しました。

――なぜ、TEAM SUSTINAのメンバーになろうと思ったのですか?  まず、自分自身がイベントに参加するなど、サービスを使ってみて、それが良ければ従業員にも使わせていこう、良くなければ辞めればいいと考えていました。それで満足に足るものであったからということですね。イベントで知り合った方からは、すごく有益な情報を聞けたり、人間として成長させてもらえる場所になりそうという手応えがありました。

――TEAM SUSTINAが提供するサービスの中で、どういう部分に魅力を感じましたか?  自分で調べてピックアップした会社さんなどに、飛び込みで行く必要がなく、同じ方向性を持った、求めあっている会社同士が集まっている場所を提供してもらえているところです。営業にかけていた時間のロスを大きく省くことができますよね。今の時代、インターネットを活用して協力会社を探しているところもあると思いますし、TEAM SUSTINAのサービスにもそういうものもありますが、それがあまり得意ではないという人でも、イベントに行けば出会いはあります。ありがたいですよね。

――TEAM SUSTINAのメンバーになられてから、何らかの反響、成功体験はありましたか?  ありました。こちらを通じて知り合った会社さんからお仕事を受けたり、仕事につながっていく可能性の高い貴重な出会いなどです。反対にこちらから仕事を紹介したりすることもありました。自己の成長も感じているところですし、メリットしか感じていないですね。

――TEAM SUSTINAのこれからに期待する部分や、御社が今後どのようなメンバーでありたいかを聞かせてください。  もう、末長くお付き合いさせてくださいってことですね(笑)。挙げるならそうですね、もっともっとイベントなどの出会いの場があってもありがたいです。また、先日開催されていた地域のこども達に、建設業の仕事体験をしてもらうための催しなども継続していただきたいし、日本中でより広い範囲にこのTEAM SUSTINAが浸透していってほしいと思っています。